マンションが簡単に売れる方法!その秘密とは?

マンション買うときはワクワクするけど、なぜ売ることまで考えないのか?
それは買うときに原因がありました。

持ち家が欲しい

マンションを買うと決めた時はウキウキでした。
家族が増えて、早く賃貸住宅から抜け出して、自分の持ち家に住みたかったのです。
賃貸住宅に住んでいた際、分譲マンション売り出しのチラシがたくさん入っていました。
私は会社員、月曜~金曜まで勤めるごく普通の生活をしています。

マンションを買うと決めたのは妻です。でもそれは言い訳に過ぎません。
自分も家のオーナー気分を味わいたかったのです。

マンションを買うときはワクワクします。いくつかある中で選びますが、まずは地域を限定します。
不動産会社の友人からお聞きしたのですが、たいていは今住んでいる所から近距離で見つけるとのこと。
それは土地勘があるからだそうです。もちろん実家の近くに住んでいることが多いので何かと便利なのです。
たいていは妻の実家ですね!子供が生まれると、祖父母が近くにいて安心。
私も妻の両親が近くに住んでいたので、賃貸住宅から徒歩15分くらいのところに、ちょうど分譲マンションが建ったので購入しました。
同じ賃貸住宅の住民もモデルルームで見学され、購入されていました。

分譲マンションはチラシにコストをかけていることもあり、キレイでオシャレ!
キャッチコピーにも魅かれます。
コピーライターの第一人者の野崎美夫さん、よく分譲マンションのキャッチコピーを創作しています。
僕が記憶しているのは「青山を住む」。通常日本語で言うと「青山に住む」ではないでしょうか?
あえて「青山に住む」にされたのには理由があるそうで、自身が支配するというイメージからきたそうです。

キャッチコピーの説明を詳しくするつもりはございませんが、マンション名のキャッチコピーに魅かれて購入する人は多々おられるのではないでしょうか?
マンションに関わらず、キャッチコピーは売るためには必要なことは重々理解できます。

しかし野崎美夫さんのキャッチコピーを引き受けるギャラは1本100万円です。
その100万円が当然マンション価格に上乗せされます。

しかし、いざマンションを買って、住んでみると狭く感じます。
モデルルームはあまり家具を置いていません。だから広く見えます。

よくよく考えてみたら、マンションを売るのは自然の流れかも

家族が増えるにつれ、ますます狭く感じました。
だから売ることに決めました。
売却して戸建て住宅にすることに決めました。

売却するときは、実は中々思い通りにはいかないものです。
こちらは売りたい。相手は特にこのマンションを買わなければならない事情はありません。
売りに出している物件はいくらでもあります。
だから大変でしたね。簡単に売れると思っていましたから!

安くするしかない?と思っていた矢先でした。
妻が「あれっ」と思えるような行動に出たのです。
まずは見に来られたお客様にお茶を出しながらおもてなしをしました。
それくらいのことなら、誰もがすることでもあるのですが、対応の仕方が「買ってください」ではなかったのです。

妻の演出です。
「自信のある物件なので、別にお宅に買ってもらわなくても私たちは困らないですよ~」という姿勢を見せることです。
妻が私に事前に言っていたことが「私は強気で対応する」と!もちろん横柄な態度ではありません。
それが功を奏して、予想より早く売れました。
相手から見れば、後ろめたいことが何一つない、優良な物件だと映っていたのでしょうね!