【マンション売却の前に】なぜ私はマンションを買うことになったのか?

離婚からマンションを売ることになる道のりを赤裸々に告白!

マンション売却を考えているあなた、購入した時をまずは思い出して下さい。きっとそこには慌てて買った要因があるはずです。私もその一人でした。

離婚してから後悔するマンション購入

私はマンション売却したことがあります。
離婚して、しばらく一人暮らししていました。
そのマンションは3LDK、65㎡、あまり広くなかった印象があります。
購入した当時は、結婚していましたが、子供はいませんでした。
無理して買いました。それは・・・
会社内でマンション買うことが流行っていたのです。
そのブームに乗っかってしまいました。
しかも抽選だったのですが、それが当選しました。
最寄駅から約3分という立地が抜群。その最寄り駅も快速が停まります。
だから倍率が高い高い!
マンション購入ブームなのは、私の社内だけではなかったのではないか?
そう思えるようになりました。
私は7階に住みましたが、マンションは階が高くなるほど、価格は上昇。
その当時3300万円でした。

さあローンが大変

それからが大変。ローンを組まなければいけません。
当時は妻も働いていましたが、実はもう夫婦関係は冷え切っていて、離婚も時間の問題でした。
だったらマンション買わなければいいのに・・・
その通り、なぜ買ってしまったのか?今になっては後悔です。
その当時は自分の家が欲しかったのではないか?
家賃を払うくらいなら、家を買ってローンを組んだ方がお得!とよく耳にします。
ローンを組む際、住宅金融公庫にお願いしました。
利率が安かったのです。
今になって思えば本当にそうだったのか?疑問です。
利率は3.1%だったと記憶しています。
今では考えられませんね!1%台ですから!
しかも住宅金融公庫は、毎年4月に補償金を積まなければなりません。
もういくらか記憶がないですが、相当高かったように思います。
それが毎年ですよ。どこが安いのでしょうか?
ローンの支払額も最初の5年が安く、6年目から急激に支払額が上がるという仕組みになりました。
支払い年数は35年です。
あと30年は高い支払額で過ごさなければなりません。
本当は最初の10年が安く、11年目から少し上がるというローンで組みたかったのです。
しかしそうするには妻の協力が必要です。
妻との収入を合算しなければいけなかったのです。
それだけ私の収入が低かったということでしょうか?
妻に協力を求めました。既に関係が冷え切っているにも関わらず。
妻の答えは予想をはるかに超える衝撃的でした。
「あんたと別れたら私が損するから嫌だ~」とね!
例え別れたとしても、妻が損することはありません。
妻が家を出るだけで、支払いは私が継続するだけです。